セックス離れの恐怖

腰が痛いと、どうしても異性に対しての欲望を失くしてしまいます。セックスは、少なからず腰を使う行為です。また、腰痛を抱えているとデートで長時間歩くのも苦痛になります。デスクワーカーは、性生活を充実させるためにも腰痛を改善するべきでしょう。

人には理解されない痛み

腰痛は外傷ではなく内傷なので、人には理解されにくいものです。痛みのためにセックスを避けたいとき、擦り傷や切り傷ならば、「痛いんだよ」と患部を見せればいいだけ。しかし、腰痛持ちが「痛いんだよ」と言って腰を見せても、誰も納得してはくれません。

「私のこと、避けてるのかな?」…そう思われる心配もある、ということです。腰痛のせいで恋人や性のパートナーを失うほど、もったいないことも他にはありません。

男の痛み、女の痛み

セックスは、大体において男性が主導で行います。行為の途中は絶えず腰を動かすことになるので、かなりのハードワークです。デスクワークで弱った腰では、女性を満足させられません。中高年の方ならば、あまりの痛みに、途中で中折れする可能性もあります。やはり腰痛はストレッチや接骨院で、EDはバイアグラできちんと治すべきでしょう。

女性が上になって行うセックスもあります。生々しい話になってしまいますが、デスクワーカーには騎乗位もかなり辛い体位です。セックスも次第に苦痛になってくるかも…。

セックス離れがもたらす弊害

腰痛のせいで「セックス離れ」が起きると、当然、男としての、そして女としての魅力を失っていくことになります。たとえば、「あの子を口説くために頑張ろう」とモチベーションを持って取り組んでいた仕事も、セックスを取り上げられると、身が入りません。

意外にも、「セックス離れ」はシリアスな問題です。セックスの快感自体が味わえない以外にも、実にさまざまな弊害が現れてきます。セックスは、女性の肌のハリにも影響すると言われています。腰痛のために肌まで老け込む…そんな人生、もちろん嫌ですよね。

腰痛はそう簡単に完治する症状ではありません。しかし、地道にコツコツ対策を進めていけば、痛みはいくらか軽減できます。ストレッチやマッサージや姿勢矯正、始めませんか?