モノは立っていると役に立ちます

机の上に書類箱などをおいて次々と積み上げている人もいるでしょう。決済しなければならない文書、目を通さなければならない通達などなど、いろんなものを机の上に積まざるを得ない人もいます。うずたかく積み上げられたファイルの山から必要なものを見つけ出すのは至難の業だったりすることもあります。ファイルなどは横になっているよりも縦になっていたほうが、圧倒的に探しやすいものです。

立たせればとても楽チンです

歯磨きチューブは立つタイプのものが登場して、洗面所がとてもすっきりしたと感じている人もいるのではないでしょうか? モノは横にしているとスペースをとりますし、整理もしにくくなるものです。ペンスタンドが重宝されるのは、ボールペンなどをすぐに引き抜けるからでしょう。書類やファイルなどもそれと同じです。横にして積んでおくと、必要なものを取り出すときに、全てを手に取り探さなければなりません。上から順に見ていったら、欲しい書類が一番下にあったなどということもあるはずです。

探し物に時間をかけることほど無駄なことはありません。時間を取られるだけでなく精神的にも負担がかかり、ただでさえ仕事のストレスでイライラしているときに、書類が見つけられないことで、余計に疲れてしまいます。結果として肩こり腰痛の原因になってしまうのです。ファイルなどはブックエンド等を活用して立てておけば、探す手間を激減させることができます。立っているだけで目立ちますし、色分けしたラベルを貼っておけば一目瞭然でさっと見分けられます。重要なものほど右に置く、使ったものを一番右に置くなどの基準を設けておくと、さらに探しやすくなります。クリップも引き出しにごちゃごちゃと入れておくよりも、クリップ入れにいれてまとめておけば楽に使えます。

男も立たせないといけません

仕事のストレスなどが原因で下半身の活力が失われて、勃起不全になる人も少なくないようです。中高年にとても多い病気ですが、最近は20代の人の中にもEDになる人がいるそうです。それだけストレスの大きな世の中になっているのかもしれません。一昔前までは治らない病気とされていましたが、1990年代にバイアグラが登場してからは、簡単に治るものとなりました。専門のクリニックを受診すれば簡単な診察ですぐにバイアグラを処方してもらえます。

男性にとって勃起できないことほどストレスになるものはありません。ファイルや書類も立たせることでストレスから開放されますが、男性器も同じです。もし悩んでいるのなら、EDは決して珍しい病気でもありませんし、受診は恥ずかしいものではありませんので、気楽にクリニックを訪ねてみましょう。下半身の元気が仕事の元気につながることもあります。良い仕事をするためにも早目の治療が大切です。

机の上の書類やファイルなどは、立たせることで整理が楽になります。すぐに取り出せるようになり、作業効率がアップして心も体も疲れにくくなるはずです。