健全な精神は、健全な肉体に

パソコンの使い過ぎによる肩こり、眼精疲労などが蓄積すれば、肉体だけでなく精神にかかるストレスも大きなものに。それが原因で心身に大きな問題を引き起こすこともあります。

あまり長い時間パソコンに向かっていると、どんどん肩が凝ってきて、次第に目も疲れてきます。しかし「デスクワーク症候群」の症状は、それだけではありません。肉体の疲労が精神にも負荷を与えて、慢性的にストレスに悩まされることにもなりかねないのです。

肉体の疲労が精神的ストレスに

体の不調が続くと、問題は肉体から精神にまで移っていきます。目も肩も腰も凝っていては、勤務している間ずっと辛い時間を過ごすことになります。また、凝りが気になって夜も眠れない日々が続くこともあるでしょう。心身をリフレッシュすることもできず、心理的な疲労も蓄積していくことになります。

特に、どうやっても軽減されない肩こりを抱えている方は要注意です。「デスクワーク症候群の1つだろう」と甘く見てはいけません。肩こりが慢性化すれば、痛みを我慢するために肩以外の場所にどうしても無理がかかってしまい、不調を感じる部位が広がっていくことも。それが続けば偏頭痛に悩んでいる人と同じように、心も慢性的にストレス状態におかれることになります。古来、「病は気から」といいます。心が強いストレスに長時間さらされれば今度は内臓など、他の部分にも問題が出るという悪循環に陥ってしまうことにもなりかねません。

身体のケアだけで回復しない場合には

肩こりや目の疲れなど、表に出てきている症状に対して整体やマッサージ、サプリメントなどで対処してもなかなかうまくいかない場合は、どうすればよいのでしょう?もし上記のような肉体的ストレスと精神的ストレスが相互に悪影響を及ぼしているような状況になっているのなら、身体のケアだけでは解決できないかもしれません。一度医師に相談し、必要であれば心療内科を受診してみることも検討してみてはいかがでしょうか。

男性の場合は、ED(勃起不全)のような症状が出ているのであれば、肉体的・精神的原因の両方が考えられますので、恥ずかしがらずに専門医を訪れ、バイアグラのようなED治療薬を含めた適切な処置を受けるべきです。
>>>バイアグラの正しい服用方法と処方【浜松町第一クリニック】<<<

健やかな精神を保つために

「デスクワーク症候群」の諸症状にきちんと対処することは、精神を健全に保つことにもつながってきます。「肩こりや腰痛なんて気合で何とかなる!」などと強がるのはやめてください。確かな効果のある方法(体操、マッサージなど)で、少しでも痛みを軽減していきましょう。よく言われる通り、健全な肉体には、健全な精神が宿るものです。

*現在、もし1年以上続いている深刻な肩こりを抱えている方がいれば、このサイトで紹介する対処法を試すより先に、医師に相談してみた方がいいかもしれません。