蒸しタオル不用!眼精疲労対策グッズ

目の疲れはデスクワークにおいてつらいものです。夕方になってくると目の奥がジーンと痛み、ピントもあいにくくなってショボショボする、という人も多いのではないでしょうか。そんなときに効果を発揮してくれるのが蒸しタオル。蒸気と暖かさによって緊張した目の筋肉を適度にほぐしてくれ、デスクワークで疲れてしまった目をスッキリさせてくれます。

しかし会社や勤務時間だと早々手軽に蒸しタオルで目の疲れをケア、とはいきませんね。いちいち給湯室に行ってレンジで温めて、という時間すら惜しいときもあるでしょう。そこでおすすめするのが蒸しタオルを使わずともデスクでこっそり使えてしまう、眼精疲労回復グッズ。番外編も含め、手軽なものを紹介していきます。

眼精疲労ケアをするなら、コレを使おう

では具体的に目の疲れをケアしてくれる商品を紹介していきます。まずは手頃な値段で購入できるアイテムから。

・USBホットアイマスク(Broadwatch)
まずは数千円で購入できる、USB接続から電源がとれるホットアイマスク。デスクから一切離れることなく暖かいアイマスクを使えるので、今すぐ何とかしたい目の疲れをすぐにケアできます。また温度調節機能もついているのでレンジを使う、カイロタイプのアイマスクの温度が多少低く感じる人にもおすすめ。ただ割とデリケートな商品のようで、取り扱い方には注意が必要のようです。

・リラックスゆたぽん目もと用男性サイズ(ゆたぽん)
こちらは電子レンジで温めて繰り返し使えるタイプのアイマスク。男性用に少し大きめに作られているため、目幅の広い男性の目もともしっかりケアすることができます。今まで女性向けとして販売されたいた商品では目もとがカバーしきれなかった、という人にもおすすめ。また中には小豆が入っているため適度な重量感があり、より心地よく感じられるそうです。ただ電子レンジがない環境では使えないため、デスクから離れなければならないデメリットも。また温めてから温度が持続するのは5分程度。レンジがある場所からデスクが離れていると温める時間を長めにしないといけないので、調整が難しいかもしれませんね。

・アイマスク リカバリーウェア睡眠用(VENEX)
番外編ではありますが、寝るときに使うことで眼精疲労を軽減してくれるグッズもあわせてご紹介。休息時専用ウェアシリーズのなかのひとつで、独自のプラチナ繊維が深く、しっかりとした睡眠に導いてくれるだけでなく眼精疲労の回復を促してくれるのだそうです。休憩時間のちょっと寝るときに使うだけでも効果を実感できるため、会社で使うのもおすすめ。目が疲れたときの応急対策はできませんが、翌日に目の疲れを持ち越したくない、熟睡しにくい人にはぴったり。値段もそこまで高くないので、試しに使ってみるのもアリかもしれませんね。

眼精疲労の特効薬は、やはり睡眠

対策グッズをいくつか紹介していきましたが、目の疲れや眼精疲労の特効薬はやはり睡眠。浅く、質の悪い睡眠は様々な不調の原因となることはみなさんもご存知ですね。前身の倦怠感や集中力の低下、昼間に急激に眠くなってしまうこともあります。またしっかりと休息がとれないと、血流が悪化して体のあちこちに痛みが出てきたり老化を促進させることにもつながるのだそう。実際、男性だと睡眠不足による疲労やストレスでEDを発症するなど、わかりやすく体に影響が出る場合もあります。EDのみを対策するならバイアグラなどのED治療薬を用いれば可能です。値段の安いジェネリックも販売されていますので、比較的簡単にED対策をすることは可能でしょう。ですが根本的な解決にはならないため、やはり質のよい睡眠は重要ですね。

そのため眼精疲労だけでなく、体に様々な不調を感じているなら睡眠を見直してみることもおすすめです。枕やマットレスを変えてみる、といった簡単な対策でも睡眠の質をグッと上げることができます。応急的な対策でも目の疲れはかなりとれますが、根本から原因を取り除きたいなら並行して睡眠についても振り返ってみましょう。