必勝! 蒸しタオル療法

その眼精疲労、とにかくすぐ軽減したいならば、蒸しタオル療法を試すと良いでしょう。読んで字のごとく、蒸したタオルを目の上に載せるだけの単純な方法です。市販のアイマスクもあるので、ぜひお試しあれ!

「目が疲れた。でも、ツボ押しをするような体力すらない…」そんなあなたも、大丈夫です。蒸したタオルを使えば、眼精疲労を解消することができます。職場には必ず1枚自前のタオルを携行していきましょう。もちろん、市販のグッズを使ってもOKです。

気分も爽快の蒸しタオル

眼精疲労は、目の周りの血行をよくすると、ずいぶんとマシになるそうです。一度で疲れが消えないときは、何度も試してOK! 蒸しタオル療法の流れを紹介しておきます。

1)持参した自分のタオルを水で濡らして、絞る(やや水気は残しましょう)。
2)サランラップに包んで、電子レンジで温める(500Wで1分程度)
3)タオルを広げて目の上に乗せて、3分から5分程度、リラックスする。

タオルを載せているときには、できるだけ力を抜きましょう(そのまま眠ってしまわないように注意…!)。ツボ押しやブルーベリーの摂取と違い、即効性を実感できるのが、蒸しタオル療法です。ちなみに、蒸しタオルはドライアイにも効果があると言われています。

市販グッズで目を蒸そう

職場に電子レンジなんて置いてない! という人も、当然いることでしょう。しかし、心配はご無用です。ドラッグストアなどで、「ホットアイマスク」と呼ばれる商品が各メーカーから販売されています。これを使っても、同様の癒し効果を得ることができます。

使用法は簡単で、袋から取り出して目の上に装着するだけです。特に、「タオルを蒸す」という作業に抵抗を感じる女性たちには、おすすめできる方法です。

無理な姿勢に注意しよう!

蒸しタオルを目の上に乗せるときには、重力でタオルが落ちないように、自然と天井の方を仰ぎ見る体勢を取ることになります。デスクワークで凝った首・肩にはなかなか辛いポジショニングです。最初に軽くマッサージしてから、タオルを載せましょう。無理をして首をひねると、筋を痛めて、その後の仕事ができなくなる恐れもあります。

ブルーベリー療法やツボ押しなんてやってられない! という少し気が短めの人には、蒸しタオル療法が最適でしょう。しかし、あくまでも対症療法に過ぎないので、疲れにくい目を作るためには、やはりブルーベリー療法なども行う必要があります。