眼精疲労に効く6つのツボ

目の疲れは、仕事に如実に悪影響を与えます。職場でも簡単に実践できるツボ押しの方法を紹介しましょう。目のかすみ、充血に悩まされている方は、ぜひ試してください!

デスクワークをしていると避けられない眼精疲労。ひどい場合には、画面上の文字が二重にダブって見えたりすることもあります。仕事中にでもできるカンタンなツボ押しをいくつか紹介するので、試してみてください。仕事仲間に教えてあげるのも良いかも!

目の周りのマッサージ

>>>「目の疲れ」に効果的なツボはここ!<<<YAHOO!ヘルスケアより

眼精疲労に効くツボは、やはり目の周りにいくつか点在しています。4つのポイントを試してみましょう。ツボ押し棒などの専門的な道具は使わず、指でマッサージします。

○「睛明」をツボ押し
まず、もっともオーソドックスな「睛明」から押さえていきましょう。目頭と鼻の付け根の間にあるツボです。柳葉敏郎さんが出演している「固まった…」というフレーズで有名なあのCMで彼が押さえているあの場所です。指の腹で、押し込むように刺激します。

○「太陽」で疲労を解消
何となく縁起が良さそうな「太陽」というツボは、目と眉のそれぞれの端から、指2本分外側にあるツボです。こめかみに近い場所にあるので、すぐに見つけられるでしょう。最初は優しく、それから刺激を感じるまで力を込めてマッサージしていきます。

○「承泣」をマッサージ
目の下を触っていると、骨の縁にスコンとくぼんだ場所が見つかります。そこが「承泣」です。あまり激しく押すと爪が瞳に食い込む恐れがあるので、くれぐれも慎重に!

○「瞳子りょう」を優しく
承泣のツボから、少し外側に位置するくぼみを、「瞳子りょう(りょうしりょう)」と呼びます。強く押すと痛むので、これもデリケートに刺激しましょう。

>首で解決する眼精疲労

一見眼精疲労には関係なさそうな首にも、2つのツボが隠れているそうです。ツボ押しのついでに、周辺の筋肉の凝りを解すマッサージも行っておくと良いでしょう。

○「天柱」を強めに!
髪の生え際には、「天柱」と呼ばれるツボがあります。ここを強く刺激しましょう。親指の先でツボに触れ、残り4本の指で頭を包むようにすると、力を込めやすくなります。

○「肩井」も強めに!
肩の筋肉の中心には、「肩井(けんせい)」というツボが隠れています。反対の手を肩に乗せて、ちょうど中指が触れる位置です。刺激するときには、体の中心に向かうように、やや角度をつけて押してみましょう。

以上、6つのツボ押しを実行すれば、眼精疲労はずいぶん軽減されます。別のページで紹介する「蒸しタオル療法」などの方法と併用すれば、いっそうの効果が期待できます。