パートナーとのふれあいを楽しもう

夜、家に帰ると疲れ切っている。パートナーの「おかえりなさい」の声にも生返事。食欲もなく、軽く夕飯を食べたら発泡酒を飲んで風呂にも入らず寝てしまう。よく解ります。疲れ切っていて、何もできないのですね。風呂に入る気力もないときは要注意。うつ病などの精神疾患の前兆かもしれません。何かを変えていかなければなりませんね。

まずは、パートナーにやさしい言葉を贈りましょう

ここは踏ん張りどころです。疲れているなか、まずはやさしい言葉をかけましょう。彼女はたぶん、あなたのことを心配しているはずです。その気遣いにまずは感謝の気持ちを離しましょう。また、いつも家事をしてくれること、一緒にいてくれること、近所とのつきあいをしてくれていることなどに目を向けるのです。自然に感謝や誉め言葉が出てくるでしょう。そして、はじめに相手のお礼をすることが重要。何かを得たいならば、まずは与えることです。人間の性質として「与えられたら返したくなること」があります。逆にいうならば、与えてもリターンが無い人には要注意。すこし距離をとったほうがいいかもしれません。人間関係の基本は「ギブ、アンドテイク」だからです。まずは与えることが重要。自分が幸福になるためにまずは先行投資。与えつづけるのです。ちなみに「見かえりは求めない」のもNG.不健康だからです。まず、ストレスがたまります。もちろん不満も。とにかく、パートナーに言葉、気持ち、プレゼントなどをおくりましょう。

パートナーに癒しをもらう

ここで「テイク」です。充分にギブしたなら、パートナーから癒しをもらいましょう。相談に乗ってもらうもよし、体のコリをほぐしてもらうマッサージもいいでしょう。しかし、いちばんいいのはパートナーとのセックスです。セックスは心と体のコミュニケーション。愛のあるふれあいは、脳内に快楽ホルモンを分泌してくれます。これは体内の活性酸素を消したり、気持ちに幸福感を与えてくれて、こころを癒してくれるのです。また、相手も満足してくれている様子を見ていると、明日への活力がわいてきませんか?

ここで一つ問題が。ストレスがたまっているとEDになることがあるのです。いざというときにあそこが元気ではない。自分も傷つきますが、相手にも心配かけてしまいます。なによりストレスが増してしまうかも・・・。

こんな時には信頼できるクリニックを受診し、医師の処方のもとバイアグラなどのED治療薬を処方してもらいましょう。きっと満足できるはずです。セックスか終わってからも、ゆっくりパートナーと話をするのです。ふだんできないような、照れくさい話や、まだ話したことのないちょっとした秘密話をするのもいいでしょう。パートナーの、あなたに対する理解もすすむでしょう。また、あなた自身も心地よい幸福感につつまれると思います。パートナーとのふれあいは、デスクワークでのストレスを解消するだけでなく、明日への元気も与えてくれるのです。

誰かのために頑張る。実はこれ、自分が幸福になるための一番近道なのです。今はとてもつらい状況かもしれません。ちょっと力を出して、まずはパートナーへの贈り物をしてみませんか?一歩を踏み出すことが、あなたにとって大きなプラスを呼んでくれるでしょう。